日本宗教の社会学 第 6 回講義(11/ 8)
講義総目次
浄土真宗
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浄土真宗の特徴
02: 信仰のみによる救い
04: 出家と在家
06: 妻帯食肉する日本の僧
09: 親鸞とルターの類似
12:  肖像画(親鸞ルター
14:  性格
時代背景
16: 貴族支配の崩壊と武士の台頭
18: 救済・預言者宗教の発達
教義の根本
23: 阿弥陀経典
29: 二元論(天国と地獄)
31: 輪廻転生と因果応報
35: 大乗仏教における融合
救いとは何か
37: 身体的、経済的、身分的救済の観念
40: 苦しいときの神頼み
42: 救いの前提としての現世拒否
44: 預言者の登場(チャート
救世主(天国)はどこから
49: 北インドにおける大乗仏教の発展
51: ゾロアスター教の影響
51:  世界宗教地図
救済の道とその影響
56: 親鸞の歩みとその後
60: 大衆向きの浄土真宗
63: 日本仏教と階層の類型
68: 救済の道
72: 信仰による救いの合理性
74:  呪術の排斥(門徒物忌み知らず)
79:  教育の発達(説教と教義の要求)
83:  教育の発達(寺子屋の起源)
87:  プロテスタントにおける教育の発達
 

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