第11回ヨーロッパ強誘電体会議(EMF2007) (3-7 Sep., 2007, Slovenia, Bled. )

植物の肥料として知られている硫安[(NH4)2SO4]は強誘電体と呼ばれる物質に含まれます。その硫安に代表されるような硫安系強誘電体に分類されるRb2CdI4(Rb2CdI4の誘電率の温度依存性)はこの系統の物質としてはTCにおいて約3000というもっとも大きい誘電率の値を示す強誘電体で、1997年の年末に発見しました。翌年初めに J. Phys. Soc. Jpn. へ投稿し受理されました。

清水 文直(しみずふみなお)
Fuminao SHIMIZU


出身地
東京都



趣味
クラシックギター、軽登山、渓流釣り


研究

専門分野
誘電体材料物性

研究対象
強誘電体,その他の構造相転移物質

実験手段
結晶育成, 各種電気的測定(誘電率測定,焦電荷測定, D-E履歴曲線の観測),熱測定(DTA,熱膨張)

Data of A2BX4-type Halide Substances

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